古森記者、森喜朗大好きブロガー、自称保守にはこの「リベラル」政策は看過できないだろう
そう、我々は現実を常に見て、それに対する対処を考える
米国式保守も日本式保守も55年体制にも興味はない
あるのは我々の子孫が繁栄し、幸せに暮らすために、今、なにをすべきかである
子供たちに生き甲斐を与え、世界に通用する社会人に育むことだ
明治の価値観も大正の価値観も昭和の価値観もクソ喰らえである
子供に魚を釣って与えてはならないが、
魚の釣り方は教えなければならない
そして、釣り場も道具も与えなければ、
大人が釣り場を占領し、
道具を買い占めておいて、
「さあ、自己責任だ、俺たち大人と対等に勝負しろ、それが世間だ」と言ってなにがおもしろい?
そのいじめている子供たちはあんたたちの子孫だ
1000兆円にも及ぶ借金を作っておいて、今度は消費税は平等だと嘘を吐く
最も家計支出の多い現役世代を狙い打っておいて平等だと嘘を吐く
生活費月額40万の現役世代と、せいぜい20万の老人世代、
どちらが消費税を多く負担するのか?
負担すべきは老人たちであり、この国の発展の恩恵を受けている富裕層である
さて、池田氏がもっともらしいことを言っているので彼が所詮はという話

1996~8の実質GDP成長率

税収、長期チャート

日経平均長期チャート
毎度の「バカ」「」あほ」「ちんちん」「逝け」って書いている方がアクセス増えていいので、
昨日、今日のように踏み込むのは躊躇(笑
で、
池田氏は1997年の増税は翌年にリバウンドして上がっているといっているが、
そもそも1997年はアジア金融危機と山一破綻があった
その翌年、世界の株価は持ち直し、ユーロ導入に向けて景気回復になる
消費税のリバウンドが翌年あったなど関係ない
GDPは世界経済の回復で持ち直したに過ぎない
池田氏の最大の欠点は資本市場、金融市場の取引、資本移動に対して全く無知であることだ
経済学で資本市場、金融を理解できるなら経済学者は全員億万長者だ
税制、金融に関しては彼は本当のど素人と言っていいだろう
さて、違うようで同じ、同じようで違う池尾氏の話(笑
まあ、これはこれでいい(笑
この人の感覚と我々は同じかな?
実は世代毎に確かに思想、価値観で一定の塊はあるが、
個々の「頭の固さ」が大きいのだと思う
石原、平沼、ナベツネ、亀井らはその象徴だろう
当然、自民党はそのもの
まともなのはほんの一握り
麻生、鴻ノ池、西田、、、、いくらでもおかしな連中がいる
この者たちは「政治屋」である
森喜朗も「友達、縁戚のための政治稼業」であり、
国家も国民もこれっぽっちもないし理解できない
今日、町村が質問するらしいが、最もみたくない光景だ
彼らはもう必要ない
日本の官僚と同じ、遺物でしかない
最後くらい綺麗に、引き際を飾れよ、国会議員、官僚諸君


by RAM
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