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橋下市長「西成区に塾代月1万円を支給」 本当の政治とはこういうことだよ

2012/01/31 08:47

 

クーポン券を直接支給する「教育バウチャー制度」

古森記者、森喜朗大好きブロガー、自称保守にはこの「リベラル」政策は看過できないだろう

そう、我々は現実を常に見て、それに対する対処を考える

未来から遠い未来、優先順位と手段、手順

米国式保守も日本式保守も55年体制にも興味はない

あるのは我々の子孫が繁栄し、幸せに暮らすために、今、なにをすべきかである

子供たちに生き甲斐を与え、世界に通用する社会人に育むことだ

明治の価値観も大正の価値観も昭和の価値観もクソ喰らえである

 

子供に魚を釣って与えてはならないが、

魚の釣り方は教えなければならない

そして、釣り場も道具も与えなければ、

大人が釣り場を占領し、

道具を買い占めておいて、

「さあ、自己責任だ、俺たち大人と対等に勝負しろ、それが世間だ」と言ってなにがおもしろい?

そのいじめている子供たちはあんたたちの子孫だ

1000兆円にも及ぶ借金を作っておいて、今度は消費税は平等だと嘘を吐く

最も家計支出の多い現役世代を狙い打っておいて平等だと嘘を吐く

生活費月額40万の現役世代と、せいぜい20万の老人世代、

どちらが消費税を多く負担するのか?

負担すべきは老人たちであり、この国の発展の恩恵を受けている富裕層である

 

さて、池田氏がもっともらしいことを言っているので彼が所詮はという話

 

日本経済に「神風」は吹かない

 

1996~8の実質GDP成長率

 

税収、長期チャート

 

 

日経平均長期チャート

 

毎度の「バカ」「」あほ」「ちんちん」「逝け」って書いている方がアクセス増えていいので、

昨日、今日のように踏み込むのは躊躇(笑

で、

池田氏は1997年の増税は翌年にリバウンドして上がっているといっているが、

そもそも1997年はアジア金融危機と山一破綻があった

その翌年、世界の株価は持ち直し、ユーロ導入に向けて景気回復になる

消費税のリバウンドが翌年あったなど関係ない

GDPは世界経済の回復で持ち直したに過ぎない

池田氏の最大の欠点は資本市場、金融市場の取引、資本移動に対して全く無知であることだ

経済学で資本市場、金融を理解できるなら経済学者は全員億万長者だ

税制、金融に関しては彼は本当のど素人と言っていいだろう

 

さて、違うようで同じ、同じようで違う池尾氏の話(笑

不都合な現実

まあ、これはこれでいい(笑

 

で、「反ハシズム」は「ゆでガエル」症候群と同じだ

この人の感覚と我々は同じかな?

実は世代毎に確かに思想、価値観で一定の塊はあるが、

個々の「頭の固さ」が大きいのだと思う

石原、平沼、ナベツネ、亀井らはその象徴だろう

当然、自民党はそのもの

まともなのはほんの一握り

麻生、鴻ノ池、西田、、、、いくらでもおかしな連中がいる

この者たちは「政治屋」である

森喜朗も「友達、縁戚のための政治稼業」であり、

国家も国民もこれっぽっちもないし理解できない

今日、町村が質問するらしいが、最もみたくない光景だ

彼らはもう必要ない

日本の官僚と同じ、遺物でしかない

最後くらい綺麗に、引き際を飾れよ、国会議員、官僚諸君

 

 

カテゴリ: 政治も  > 経済政策    フォルダ: 指定なし

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コメント(6)

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2012/01/31 10:00

Commented by RAM さん

「大西宏」という人は、まぁ、まともな方です。
一部、私と、物の見方が違う部分もありますが、
マーケティングの分析を生業としていれば、橋下的なものを肯定する方向で
物事を考えなければ、分析結果は外れっぱなしになりますね。
橋下は、政治を「イデオロギー」とは無関係に見ています。
あくまでも「ビジネスモデル」なんです。
多くの政治家、政治に関心がある人達は、それが理解できないようです。
右とか、左とか、保守・リベ・リバなどの、既成の「政治概念」に
彼を当て嵌めようとして、混乱しているのです。
彼自身は、そんなことは気にも掛けていず、現実しか見ていません。
故に、知事就任以降、政治家となった彼が、
イデオロギーを語ったことはなかったはずです。
「ハシズム」とは、「既存のイデオロギーと決別する主義」でもあるのです。
我々は、現実世界に日々生きており、決して「何々主義」を目指して
いるのではない、普通の生き物であることを、実感する人が増えた、
と言うことが、この大阪の動きであると感じています。

 
 

2012/01/31 10:56

Commented by staro さん

RAM王様

おはようございます

>橋下は、政治を「イデオロギー」とは無関係に見ています。
あくまでも「ビジネスモデル」なんです。

そのあたりはかなり共感できるのです

>多くの政治家、政治に関心がある人達は、それが理解できないようです。
右とか、左とか、保守・リベ・リバなどの、既成の「政治概念」に
彼を当て嵌めようとして、混乱しているのです。

阿比留記者のブログに執拗に書いているバカはその典型ですね(笑

>我々は、現実世界に日々生きており、決して「何々主義」を目指して
いるのではない、普通の生き物であることを、実感する人が増えた、
と言うことが、この大阪の動きであると感じています。

名古屋もわかっていないっぽぃので、さあどうしましょ?(笑

 
 

2012/01/31 14:52

Commented by 遠州報國隊 さん

こんにちは

> で、「反ハシズム」は「ゆでガエル」症候群と同じだ
> この人の感覚と我々は同じかな?

大西宏さんの感覚は、私の感覚とほぼ一致します。
クラブのOBで後援会の重鎮ですから(爆)

‥‥ というのはサテオキ、昨日の私のエントリに紹介したブログにも異口同音の論調がありました。

“橋下市長に「ついてゆけない」ひとたち。”
 http://d.hatena.ne.jp/syocyo/20120128/1327765979


こちらは個人で投資をやっている人の感覚ですが、大西さんはRAMさんが紹介されたとおり、個人企業家で、マーケティングとかプランナーとかを生業とされていて、また一方では優れたオーガナイザーですから、ベースには

「個々人がリスクを取るのはあたりまえ」

の感覚があるのだ、と思いますね。


> 名古屋もわかっていないっぽぃので、さあどうしましょ?(笑

以下の記事には大笑いしました。もはや歴史的役割を終えた、ピエロですね。

“3都構想「相談ない」「賛成できん」 河村市長、知事に不快感”
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012013090143123.html

 
 

2012/01/31 15:26

Commented by nihonhanihon さん

それにしても、ここでstaroさんがおっしゃっているのとほぼ同じ主張をしているはずの人たちが大阪市長をクズ扱いキワモノ扱いしている場面にも出くわすのですが、あまり気にせず「レアケース」と見た方がいいのでしょうか。

 
 

2012/01/31 17:18

Commented by staro さん

遠州報國隊さん

こんにちは

>クラブのOBで後援会の重鎮ですから(爆)

おおおっっっ、それはすばらしい(^O^)/

>以下の記事には大笑いしました。もはや歴史的役割を終えた、ピエロですね。

ま、大村もポピュリズム、同類同士が離婚協議(笑
変わり身の早さで大村の勝ち(爆

 
 

2012/01/31 17:22

Commented by staro さん

nihonhanihonさん

こんにちは

>ほぼ同じ主張をしているはずの人たち

彼らは自己責任のない「分配論」なので、
私とは相いれないのではないかと思います

>あまり気にせず「レアケース」と見た方がいいのでしょうか。

いえ、徹底的に誹謗中傷しましょう(笑
私はこれからも「左翼」には敵意を持ち続けます(爆

 
 
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2012/01/31 14:52

「橋下 vs アンチ橋下」のよくわかる総括。 [報國、愛國、憂國、そして靖國]

 

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